NARITA花火大会in印旛沼の無料観覧席の混雑とバスでの行き方は

2006年から行われている比較的新しい花火大会「NARITA花火大会in印旛沼」

花火を鑑賞するだけでなく、観客が一緒に参加できる仕掛けがたくさんある「観客参加型花火大会」です。

そのため、遠くから花火を観覧するのも良いのですが、できれば会場近くまで行って参加型花火大会を体感したいですよね。

しかし、会場が最寄りの成田駅からでも徒歩で40分~かかってしまうため、バスや車での移動が必須になってきます。

車の場合は、実際は周辺に駐車場がなく、15時くらいから渋滞し始めるため現実的ではありません。

そこで、公共交通機関での行き方を詳しく紹介します。

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成田花火大会の無料観覧席をおさえるには何時出発が良い?

有料観覧席をゲットしている場合はそんなに急がなくてもいいかもしれませんが、無料観覧席を狙っているなら早めに着きたいですよね。

周辺の道路ですが、15〜16時頃には渋滞してきて、18時頃には動かなくなります。

バスで会場入りしようと思っているなら、交通規制の始まる13時前か、遅くても14時にはバスに乗っていたいところ。

開場も16時からなので、良い席を取りたい人は既に開場前からならんでいます。

無料観覧席は、2016年の時点だと花火打ち上げの時立ち入り禁止区域の北側と南東側の2ヶ所でした。

2017年の情報はまだ公開されていませんが、ほぼ同じと思って良いでしょう。

有料観覧席のチケットを購入済みの方でも、A席〜C席は先着順の自由席なので、開場前にならんだほうが確実なのは言うまでもありません。

席はあるから…とゆっくりしていると、渋滞でたどり着けないなんてことにもなりかねません。

有料、無料どちらの場合も、15時頃にはバスに乗って出発しているように行動を始めておきましょう。

成田花火大会会場へ行くバスでのアクセス方法や乗り場は

駅から花火大会会場の「成田市ニュータウンスポーツ広場」近辺まで行くには、通常運行の定期便バスの他に、臨時バスが増便されます。

2017年の情報はまだ発表されていませんが、例年、JR成田駅西口方面からは往路・復路ともに臨時便が出ており、成田湯川駅からは復路のみ臨時便が出ます。

・JR成田駅西口方面から乗車するには

通常運航の定期便
1番線 吾妻線 (ボンベルタ・吾妻・北高・成田湯川駅)⇒NTT前下車
運賃:(大人) 現金 230円 / IC 227円

2番線 加良部線 (加良部・橋賀台・はなのき台)⇒吾妻中学校前下車
運賃:(大人) 現金 230円 / IC 227円

臨時の直行便
JR成田駅西口の次のバス停、運動公園前から乗車⇒NTT前下車
運賃:(大人) 現金 230円 / IC 227円

・京成成田湯川駅方面から乗車するには

吾妻線  (吾妻経由JR成田駅西口行)⇒吾妻中学校下車
行きは定期便のみで臨時はありません。
運賃:(大人) 現金 210円 / IC 206円

ちなみに駅には公衆トイレがありますから、会場へ行く前に一度寄っておいた方が良いですよ。

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成田花火大会が終わったら帰りは最寄り駅まで歩くべし。混雑状況は

会場から最寄り駅まで徒歩45分と、5kmくらいも道のりがあるんですが、帰りは実は、歩いた方が早く着けます。

復路のバスの乗り場がわかりずらく、長蛇の列ができるためバスへなかなか乗れません。

乗れたとしても、会場付近の渋滞で全く動かない…なんてこともあります。

口コミでは車で行った人が二時間近く動かなかった…なんていう声も見られます。

乗用車で家族だけで乗っていて二時間ならまだしも、ぎゅうぎゅうのバスでそんなに長時間乗っていたくないですよね。
歩いているより疲れる…という人もいると思います。

なので、帰りはちょっと気合を入れて、駅まで徒歩で帰ることをおすすめします。

花火大会終了後は会場付近のトイレも激混みですから、歩いて帰る道すがらボンベルタやコンビニでトイレを貸してもらうと良いですよ。

最寄りの駅は、JR成田駅、京成成田駅、成田スカイアクセス線成田湯川駅、少し離れて京成公津の杜駅があります。

JR成田駅

会場から駅まで徒歩:52分
路線:成田線 成田空港方面・佐原・銚子方面(下り)、成田線・総武本線 佐倉・千葉方面 (上り)、成田線・常磐線 布佐・我孫子・上野方面 (上り)
備考:下り方面は22時台までしか電車が無いので注意です。しかも1時間に1~2本しかありません。
上り方面は佐倉・千葉方面に23時台まで電車がありますが、いずれも本数が多くないので乗り遅れないように注意してください。

京成成田駅

会場から駅まで徒歩:56分
路線:京成本線 東成田・成田空港方面(下り)、京成本線 京成上野方面(上り)
備考:下りは24時台、上りは23時台まで電車があります。本数も1時間に4,5本ある時間帯もあり、比較的利用しやすいのではないでしょうか。
特に下り方面は快特も走ってます。

成田湯川駅

会場から駅まで徒歩:45分
路線:成田スカイアクセス線・北総線 成田空港方面(下り)、成田スカイアクセス線・北総線 京成高砂方面(上り)
備考:全てアクセス特急です。
下りは成田湯川の次はもう成田空港なので、ほとんどの方は上野方面に乗られるんじゃないかと思います。上りは21時台1本、22時台2本のみしかないので乗り損ねるとダメージが大きいです。
しかし、京成本線はこの時間快特がありませんから、上野方面へ一番早く帰れる電車です。

公津の杜駅

会場から駅まで徒歩:1時間
路線:京成本線 東成田・成田空港方面(下り)、京成本線 京成上野方面(上り)
備考:会場から一番遠く道がわかりにくく、花火大会の帰りに利用するには現実的ではないかもしれません。
帰り道散歩したい、混雑を避けたいという場合はアリかもですが、上り線はけっきょく京成成田からたくさん人が既に乗っていますし、下りはほとんどが京成成田か成田空港行きです。

それぞれの駅の特徴を踏まえて、頑張って歩きましょう。

しかし絶対歩きたくないという方のために念のため、帰りの臨時バスがあるバス停の情報も記載します。
ボンベルタ→JR成田駅西口
吾妻中学校→成田湯川駅
が出ています。
ボンベルタとはイオン系列の百貨店の名前です。

成田花火大会行き方・帰り方まとめ

行きは、時間を調整して早く着くようにすればある程度混雑は避けられますが、終わった後は一斉に帰るためどうしても渋滞します。

ですが、成田花火大会で最も評価が高いのはフィナーレなので、ぜひ最後まで観覧してほしいです。

このころの夜はもう寒いので、防寒対策もしっかりして行ってくださいね。

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