ハロウィン仮装で魔女役の子供用かわいい手作りアイテムいろいろ

ハロウィン


お子さんのハロウィン、もうどんな格好をするか決まりましたか??

色々選択肢はあるもと思いますが、女の子のハロウィン仮装といえば魔女が定番ですよね。

でも、定番の格好は他の子達とかぶってしまいそう…と思うかもしれません。

そんな時、ワンアイテムプラスでより魔女っぽさを出して差をつけてみませんか?

身近にあるものや100均アイテムなど、お安く手作りできる魔女アイテムをご紹介します。

スポンサードリンク

ハロウィン仮装で魔女をする子供用の手作り帽子。魔女宅風リボンも

魔女に必要なものといえば、トンガリ帽子ですよね。

または、「魔女の宅急便」のキキ風にするなら、真っ赤な大きいリボンが必要です。

トンガリ帽子は、100均で売っているフェルトで作ることができます。

本当にかぶれる大きさの帽子でも、生地を節約してヘッドドレス風の小さい帽子にしても可愛いです。

作り方は簡単。

<とんがり帽子の作り方>

材料:お好みの色のフェルト。黒か紺、濃い紫など。もちろん赤やオレンジでも。
お好みの色と太さのリボン
布切りハサミ
グルーガンまたは布用ボンド
フェルトに印をつけられるもの。チャコや水性ペンなど。

フェルトを作りたい高さより1~2センチほど大きめの扇型にカットします。

帽子のつば(ブリム)の部分を丸くカットします。ヘッドドレス用の小さいサイズの場合はただの丸、かぶれるように大きめに作る場合は、頭のサイズで真ん中を切り抜きドーナツ型に2枚作ります。

扇形に切ったフェルトを半分に折り、縫い付けるかグルーガンなどでくっつけ、とんがり部分を作ります。
縫う場合は裏向けで縫った後ひっくり返して縫い目が見えないようにしてください。

☆ヘッドドレス用の場合は、そのままトンガリの底面にグルーガンかボンドをつけて、つばの真ん中に貼り付けてしまいます。
貼り付けた上からお好みのリボンをボンドをつけながらぐるっと巻いて隠します。
つばの裏側の中心に、顔に巻いてアゴの下でリボン結びできるくらいの長さにカットしたリボンをボンドでくっつけます。
できあがりです。

★かぶれる帽子の場合。トンガリの下側に切り込みを入れ、ドーナツ型に切ったつばの真ん中の穴に入れ込み、切り込みを入れた部分にボンドをつけ貼り付けます。
貼り付けたのりしろの部分を隠すように、もう一枚切ったドーナツを裏側に貼り付けます。
強度が気になる場合は、ドーナツ型に切った厚紙も一緒に入れ込んでください。
お好みの色、太さのリボンをぐるっと巻いてくっつけ、出来上がりです。
帽子の大きさに合うリボンが無い場合は、布やフェルトで作ってくださいね。

ちなみにグルーガンは100均で買えます。
レジンなどのアクセサリパーツのコーナーに置いてあったりします。
使い方は、とってもわかりやすかったのでこちらの動画をどうぞ~。↓

魔女急のキキ風リボンは、カチューシャで作ると楽チンです。

赤いカチューシャと、太めの赤いリボンを準備しましょう。

ふんわりなリボンにしたければ、サテンなどの生地を太く切ってリボン型に縫い付けます。

<ふんわりリボンの作り方>

柔らかい生地
布用両面テープ

リボンにしたい大きさの、2倍の大きさの布地を準備します。
裏面を表にして半分に折り、短い方の辺を一辺残して両面テープを貼ります。

くるりと布地をひっくり返して、残った端を中に折り曲げて中側を両面テープで貼り付けます。

リボンの結び目用に、作りたい太さの2倍の太さで3~4センチほど布を切ります。
裏面の真ん中に両面テープを貼り、両側から折りたたんで貼り付けます。

リボン本体の真ん中をつまんで絞って、結び目用の記事をくるっと巻き付ければ完成です!

後はカチューシャやゴムに縫い付けるかボンドなどで付けて使用してくださいね。
もちろん裁縫が得意な方は、両面テープじゃなく縫い付けてもOKです。

もっと簡単に、お菓子の袋などによくついている針金リボンで巻いてしまう作り方があります。
手芸店さんの動画でとてもわかりやすいです。↓

こちらきゃりぱみゅ風リボンですが、ボンボンを綿にして生地を変えれば応用できますし、このままこのリボンを作ってもめちゃくちゃ可愛いので参考にしてみてください!

ハロウィン仮装で魔女をするなら手作りほうき!?の作り方

魔女のマストアイテムと言えば、次は箒(ほうき)です。

キキも、自分のほうきを手作りしてましたよね。

もし本格ほうきを気合を入れてDIYする!という場合。

<本格?DIYほうきの材料>

・柄の部分
適当な長さと太さの枝。竹やトネリコなどがおすすめ。
柄の太さの二倍以上ある丈夫な小枝1本

・ほうきの部分
細くて柔らかい小枝をたくさん。柳の枝がおすすめ。

・その他材料
クギかキリ。柄に穴を開けるので、電動ドリルにキリを付けるのがラクです。
針金や麻ひも、植物のツルなど丈夫なものを3メートルほど。

柄にする棒の、端から5センチくらいのところへ穴を開け、小枝を入れ込みます。
小枝は柄の両側に同じ長さはみ出すように。これがほうきのストッパーになります。

そのはみ出している小枝の上から、柄の周りにやわらかい枝をたくさん、かぶせます。
まずは、ストッパーになる小枝の上部で一度縛ります。
次に、小枝の下で縛ります。
小枝は割り箸や竹箸を適当な長さに切ったものでも良いです。

束ねたやわらかい枝の上部を切りそろえて出来上がりです。

いやいや、そこまで大がかりなものはちょっと…という方は。

魔女急では、自分の背丈よりも大きいほうきを持っていましたが、仮装なのでハーブなどで作った可愛いミニほうきを持つのはいかがでしょうか。

ラベンダーなら、そのまま束ねるだけでも可愛いですよ。
ハロウィンが終わったら、そのまま逆さまに吊るしてポプリにもできます。
もちろん、他のハーブ類でもできます。
月桂樹の小枝を束ねて、柄になる適当な太さの木に結びつけても、個性的なミニほうきができます。

手作りにこだわらない人は、お茶目にデッキブラシなど持つのも、魔女の宅急便ぽくて面白いですげどね。

スポンサードリンク

ハロウィンの仮装で魔女をするなら小物でオリジナル感を出す

他にも、オリジナルな魔女を演出したければいろいろなアイテムが考えられます。

動物系なら、黒猫やカラス、コウモリなどの黒い動物のぬいぐるみはどうでしょう。

黒猫やコウモリは定番ですが、カラスはマレフィセントを連想させます。

小さいぬいぐるみを肩に縫い付けても良いですし、コウモリ型のアップリケを胸やスカートの裾に付けるのも可愛いですよ。 

蜘蛛の巣マークもスカートの模様に付けると可愛いですね。

神秘的な魔女を演出するなら、占いカードか水晶玉。

占いカードは、タロットや子供用の各種カードなどでOK。
みんなをそれっぽく占ってあげましょう。

水晶玉は、ホンモノは難しいので。
子供用のゴムボールくらいの大きさと重さがちょうど良いのですが、透明のものはなかなか無いですね。

いっそのこと、水晶玉ではなく、ボールに頭蓋骨のペインティングなどを施してみては?
ハロウィンの怖い感じが出ますよ!

子供用なので、骸骨の顔はかわいめで^ ^

怖い雰囲気でいくなら、カゴにたくさんリンゴを入れて白雪姫の魔女でも。

可愛らしく、魔女ならぬ魔法少女の雰囲気を味わいたいなら、箒より魔法のステッキですね。

魔法のステッキも手作りできます。

適当な長さの棒を、好きな大きさの星型にカットしたフェルトで挟み込み、グルーガンなどで止めてください。

星形の下にリボンを結べばできあがり。手軽です。

ハート形や、かぼちゃ型、コウモリでもいいかも。

ハロウィン魔女のコスプレまとめ

”うちの子”だけのオリジナル魔女、イメージ沸いてきましたでしょうか。

女の子は、やっぱり可愛らしい衣装が着たいですもんね~。

魔女は黒いだけのものでもないので、いろいろ組み合わせて可愛く華やかにしてみてください^^

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました