ハロウィンのホームパーティーを小さな子供を連れて楽しむ企画とアイディア

ハロウィン


子どもが幼稚園や小学校などでお友達を作ると、そのママさんたちとお友達になり、一度はホームパーティーの話が出たりしますよね。

特に、ハロウィンパーティーは乳幼児を連れて参加できるようなイベントが、まだまだ地域に無い場合が多いです。

そういう意味では、ハロウィンはお家でホームパーティーを開く絶好の機会かもしれません。

しかし、ママ友同士のホームパーティーは、気を付けないと後々しこりを残すことにもなりかねません。

パーティーを企画する時に、気を付けるべき点をまとめました。

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ハロウィンパーティーの内容を決めよう。誰がどこでいつどのように何する?

さあ、お友達とハロウィンのホームパーティーを開くとなったら、まずはパーティの内容を具体的に決めていきましょう。

ここをしっかり決めないまま何となく集まってしまうと、ママ友それぞれの認識に差が出てしまい、後からもやもやしてしまいますよ。

・大人何人?子供何人?

特に、子どもの数は重要です! ハロウィンといえばお菓子を子供に配りますからね。足りないと子どもががっかりしてしまいます。
赤ちゃんがいるかどうかもチェック!

・何時から何時くらいまで?

ランチなのか、ティータイムなのか、ディナーなのか…開始時間によって、準備するものがまるで違ってきます。
また、それぞれの生活に支障をきたさないように、終わりの時間もしっかり決めておきましょう。

・どこまでゲストを入れるか

今回は自分の家にお招きする方へ向けて書いていますので、ゲストが入っていいところと入ってほしくないところを明確にしておきましょう。
お掃除が必要ですし、入ってほしくないのに子どもがドアを開けてしまう可能性のあるところは上からハロウィンの飾りつけをして入れなくしてしまうのも手です。

・食べ物は持ち寄りか、全て自分で準備するのか、出前か

持ち寄りの場合は、手作りか購入かもありますが、手作りが得意な人と苦手な人がいるので両方アリにしておいた方がみんな参加しやすいですね。

また、ハロウィンパーティなので気を付けたいのはカボチャ被り!
サイドメニューもスープもメインもデザートも全部かぼちゃだと、あまりかぼちゃを好きではない人には苦痛かも…。
逆に、かぼちゃ尽くしで全てカボチャをテーマにして持ち寄ろう!というのも、それはそれで面白いかも。

全て自分で準備する場合もむずかしく考える必要はなく、手の込んだ料理にするのは一品くらい。あとは簡単な料理でも盛り付けにこだわったり、市販のものに手を加えるなどして負担が大きくならない工夫を。

出前もいろいろあります。みんなでわいわいつまめる代表的なものはピザ。他にもファミレスやファストフードも出前しているところがあります。

・予算と徴収方法

持ち寄り形式の場合。一家族あたりの予算を最初に決めておき、それぞれ持ち寄る。予算はパーティーの形式や人数によって異なりますが、専業主婦でも負担が重くない範囲だと500~2000円くらいでしょうか。

分担を決めて持ち寄った後、費用をまとめて清算する方法もありますね。その場合も、最高金額は決めておく方が良いです。
誰かがとんでもない高価なものを持ち込んだらトラブルになってしまいますからね。

すべて自分で準備する場合。会費を決めて徴収。一家族当たりにするのか、人数あたりにするのか。人数あたりで計算する場合は、大人と子供でそれぞれ料金を設定した方があと腐れなしです。

・ハロウィンの仕掛け

ハロウィンパーティーなので、ただ集まるだけでなくどんな風にハロウィンを楽しむか?も相談しましょう。
子供が仮装をするだけでも良いですが、親も仮装するかとか、飾りつけを一緒にしようとか、ハロウィンにちなんだゲームを準備するとかです。

次の章では、ハロウィンパーティーでできるゲームを紹介します。


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ハロウィンパーティーの楽しみ方。ホームパーティーで子どもと飾りつけやゲームを。

ホームパーティーでできるハロウィンパーティーっぽい工夫を考えてみます。

・飾りつけ

ハロウィンぽい飾りをそれぞれ持ち寄りして飾り付けても良いですが、ちょっと早めに集まって子供たちと一緒に作るのも楽しいですよ。

その場合は、お家が散らかるのは覚悟のうえで……

ハサミを使わないような折り紙飾りなら、終わったらポイで散らかりません。

それでも散らかるのが嫌だ、汚されるのが嫌だという人は、素直に持ち寄りか、自分で飾りつけしましょう。

飾りの種類には、ガーランド、花(ハロウィンぽいなら造花でも)、ハロウィンかぼちゃ、キャンドル(小さなお子様がいて危ない時はLEDキャンドルで)などがあります。

・ハロウィンにちなんだゲーム

定番はリンゴを使ったゲームです。
ハロウィンは収穫祭とも関連があるため、リンゴが重要視されてきました。

いちばん有名なのは、大きな容器に水を入れてリンゴを浮かべ、手を使わずに口だけでリンゴを取るというゲームです。

ただ、大きな入れ物が必要ですし水浸しにはなるし、ご家庭でやるにはちょっと…ハードルの高いゲームですよね。

他にも、パン食い競争のように上からリンゴを吊るして、リンゴを口でかじるというゲームもあります。

お家に吊るせるようなところがあれば、やってみても良いと思います。
リンゴでなくとも、ハロウィンの個包装お菓子を吊るしても良いですしね。

しかしやっぱり、どちらも広い場所が必要ですし、安全面を考えると難しいかもですね。

そこで、簡単にできるリンゴを使ったゲームと言うことで、「効きリンゴ」はいかがでしょうか!?

リンゴを数種類準備します。
それぞれ適当な大きさにカットして、どのリンゴかわかるように小皿に別々に盛っておきます。

リンゴを当てる人は目隠しをして、他の人が選んだリンゴを最初に一切れ食べます。

目隠しを取ったら、小皿に分けられたリンゴを一切れずつ食べていって、自分が最初に食べたものと同じかどうかをジャッジします。

他にもリンゴを使った簡単ゲームがあります。

りんごハイアンドローはいかがですか?

いたって簡単、リンゴを複数個準備して、基準となる一個を決めます。

その、基準となったリンゴより重いか軽いか?を当てるだけのゲームです。

これは口に入れたり食べる必要がないので、リンゴをハロウィンかぼちゃにしてもできますね。

しかしもしかしたら、リンゴは食べ物だからゲームに使いたくないとか、フルーツアレルギーがあるから触らせたくない。という親御さんもいるかもしれません。

そんな時は、市販の良いボードゲームがありますよ。

ルーレットを回して出た数だけリンゴを収穫できるというシンプルなルールのゲームで、しかも対象年齢は4歳以上。

幼稚園児ならば一緒に大人がついてできますね。

アイスクリームの目が出たら休みとか、カラスが出たらリンゴを2個取られちゃうとか、トラブル要素もあり盛り上がります。

見た目も可愛らしいデザインです。
一度購入すれば、ハロウィン以外のお正月で親せきが集まる時とか、子どもが遊びに来たときなどにいつでも使えます。

3000円くらいで買えますので、おすすめです^^

いろいろなゲームがありますが、勝者や正解者には、「ちょっと良いお菓子」なんかを景品にすると子供も大喜びですね。

飾りつけやゲームほど大げさでなく、さらりと雰囲気だけハロウィンパーティーの空間を演出するとしたら、音楽をかけておくか、DVDの上映会をするのも良いかもです。

音楽はハロウィンテーマでも楽しいものが良いですね。

やっぱり、有名どころでテーマパークも連想させるので楽しい気分になる「ナイトメアビフォアクリスマス」のオリジナルサウンドトラックはいかがでしょう。

DVDなら、子供向けのアニメでハロウィンをテーマにしたものをいくつか借りて来て、子どもが飽きてきたタイミングなどで流すと大人しくなってくれますね(笑)

映画のように上映時間が長いものを流すのも良いですが、それだとただのビデオ観賞会になってしまうので、ディズニーなどの短めのアニメでハロウィンテーマのものがおすすめです。

ハロウィンパーティーでゲストを自宅に招く時の注意点。リストを作って。

さて、パーティの概要も決まり、みんなでするゲームも決まり、後は実際にゲストを迎えるだけになりました。

事前に準備のリストを作ってチェックしながら進めると良いですよ。

・掃除で気を付けること

お客様をお家にお招きする時は、当然お掃除しますよね。

普段からピカピカでスキ一つない完璧な家事をこなしているなら良いですが、幼児がいると、子どもの世話で忙しく、ついおろそかになってしまうものです。

キッチンやトイレ、パーティーをするダイニングかリビング、玄関、手洗いに使用する洗面台周りなどは当然掃除すると思います。

その時に気を付けた方が良いのは、普段使用したり触ったりして汚れやすい場所ばかりではありません。

普段触ったり見たりしない場所こそ、人を呼ぶ機会にきれいにしておきましょう。

例えば、トイレ。
便器や壁、床などはピカピカなのに、水をためるタンクの上の手洗いできるようになっている部分。
ここに埃がたまっていて「おっw」となることがあります。
手洗いはトイレから出た後洗面所でしてる。という人は要注意です。
ハンドソープの底面やヘッドのつなぎ目なども水垢発生してるかも知れませんのでチェックです。

後は、電気の傘。ベッドやソファの下の隙間。
自分の目線よりちょっと上のところや、ちょっと下のところが盲点になりやすいです。

玄関も、チャイムの上に砂埃がたまっていたり、ドアノブや鍵穴も注意です。
自然の多い地域だと、少し気を抜くとすぐタタキのすみっこに蜘蛛の巣がはっていたりもしますね。

まあ…、蜘蛛の巣は、ハロウィンだからいっか~というのもアリかもですが(笑)

冗談はさておき。

集まる仲間によってはそこまで神経質にならなくて良い場合もありますが、ゲストを呼んだ時にキレイにしておくとお得なこともあります。

大掃除さながら、普段手の届かない場所をキレイにする良い機会でもあります。

そして、きれいな場所では
「あんまり汚してはいけないな…」
という心理がゲストの方にも働くものです。

ホームパーティーは終わった後のお片付けが大変ですが、最初にしっかり、ピカピカにしておくと、終わった後の片付けが少しラクになるかもしれませんよ。

・必要な道具のチェック

必要なものが、必要なだけ、ゲストの数だけ揃っているか最終確認はしておきましょう。

何か足りないものがあったら、途中で誰かが買いに走る…なんてことにもなってしまいます。

お箸やお皿が人数分なければ、各自に持ってきてもらうようにお願いしても良いでしょう。
ただしその場合でも、忘れる人がいるかも知れない、飛び入りする人がいるかもしれない可能性も考えて、割りばしと紙皿はあった方が安全です。

お菓子や食料、ドリンクも、念のため多めに用意しておきます。
余ったら、家で消費すれば良いのです。
料理も、後で冷凍保存がきくような品を一~二品余分に作っておくと良いですよ。

ゴミ袋も、常備してはいると思いますが、思いのほかペットボトルやお菓子のプラゴミなどが出るかも知れないので念のためチェックです。

他には、乳幼児を連れて集まるなら小さな子供が部屋を汚す可能性も考えて、汚れを始末できるふきんなども揃えておくとベター。
せっかくお家をピカピカにしたのに、何気なく差し出したフキンがぼろぼろ…というのは恥ずかしいですからね。

そして子どもは、何をするか予測できませんし、どこを開けるかもわかりません。
壊されて困るもの、触られて困るものは別室に移動しておきましょう。

ハロウィンパーティー準備まとめ

パーティーの概要を決める時の注意点や、準備の時に気を付けるべき点についてお話ししました。

特に、親しい間柄でも金銭の絡むことについてはきっちり、清算しましょう。

持ち寄りの場合は、誰かに負担がかかり過ぎないように。
会費制の場合は、追加で費用が発生してしまうような場合に勝手に決めず、全員の了解を得てからにしましょう。

「これくらいなら自分が我慢すれば…」
と思っていても、それが後からもやもやする原因になってしまうこともありますので気を付けてくださいね。

しっかり準備して、当日思い切り楽しんでください。

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