夏休みの自由研究 小学生は家族旅行やイベントで旅行記や工作を

学習


習い事や塾にスポーツ、旅行などで意外と忙しい夏休み。

自由研究なんてしている暇が…という時は、家族旅行と一緒に片付けてしまいましょう。

小学生向けの旅行中にできる自由研究、体験ついでに工作ができちゃうイベントなどのアイデアをご紹介します。

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夏休みの自由研究を家族旅行と兼ねるアイデア

旅の道中のいろいろなことを写真に撮ったりメモしたりしておくことで、旅行記として社会科の自由研究にすることができます。

自由研究の基本は「変化すること・もの」「分類する」が基本なので、旅先でのそれらのことに注目します。

小学校低学年なら、旅行中の天気の変化を記録し、それによって景観がどう変わったか、旅行のプランに変更があったか、良かったことは何か、悪かったことは何かなどを書いても良いですし、旅先で見かけたもの、あったものを写真やメモで記録し、自分の町や家の周りと比較したり分類したりするのでも良いです。

中学年なら、旅先の一か所について少し深く掘り下げてみます。
旅先の町や地域の人口や施設、名産品、歴史、地理など、一つのテーマに絞って少し詳しく調べます。
気になったことをメモや写真で残して後から調べるよりは、事前に調べて行って、実際の状況や感想を書く方がより理解を深められます。

自分の住む地域と旅先の地域の比較、テーマパークなら入場者数の変化や施設の変化を調べたり、海や山などは自然にあるものを収拾して調べます。
歴史なら年表にしたり、その施設で起こったことを調べても良いでしょう。
地理なら、行った先の手作り地図を作って地域の特徴などを書き込むなども良いです。

高学年なら、更に一歩進んで、旅先の人たちにインタビューしてみるのも良いでしょう。
道行く人に声をかけるのはハードルが高いので、お店の人や施設の人なら答えてくれる場合が多いです。
方言の調査や、そこで働く人たちがどんな仕事をしているのか、古そうな商店なら今と昔で観光客や町並みは変化したかなど、地域の人の生の声が入ると研究にも説得力が出てきます。

自由研究の工作はイベントで体験する!

各地の伝統工芸などは、一日体験をやっているところがあります。

それぞれの地方で伝統的な工芸の体験を楽しんで、それをそのまま工作として学校へ持っていくという方法もあります。

少し前に映画で人気となった組紐や、手すき和紙、染め物、陶器に絵を描くようなもの、こけし作りなど様々なものがあります。

また、動物園、科学館、水族館、牧場、テーマパークなどの施設でも、子供向けワークショップを開催しているところが多数あります。
予約が必要なところもあれば、先着順のところもありますので事前によく調べて問い合わせてから行きましょう。

意外と穴場なのが、大型ショッピングモールなどで開催しているワークショップです。予約が必要ない場合が多いので、見かけたら飛び込みで作ってみるのも良いかもしれません。

体験で作るものが食べ物系の場合は、作っている途中からできあがりまで、できるだけたくさん写真に撮って記録しておきましょう。
お子さんが作っている間、親御さんは工程を逐一写真に残して協力してあげましょう。自分では作っているところの写真は撮れないですからね。
食べ物の体験は、普段お家で料理したことのある子なら家でのやり方との比較、材料の比較、プロに教えてもらったコツなど詳しくメモも残しておきましょう。

変わったところでは、地域ならではというわけではありませんが、食品サンプル作りも面白いですし、工場の見学ツアーなどでもワークショップを行っているところがありますよ。

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旅先で記録を取るのに持っていくと便利な道具

旅先で自由研究の記録を取るなら、できるだけ荷物は増やさずに、でも過不足なく記録を取りたいですね。

まず、ノートは普通のB5タイプよりもA5サイズの方が荷物になりません。小学生低学年で、まだ文字がうまく書けない場合などは、自由帳か方眼ノートが良いです。

旅先でチケットやパンフレットなど収集するのに、クリアファイルも必要です。長旅なら何ページかある冊子型のものだと、時系列で資料をまとめやすいです。

自由研究がチケットや切り抜きを収拾するような場合は、粘着式のアルバムに切り抜いたそばから貼っていくと便利です。
その場合は、安全ハサミも必要です。

付箋も一冊持って、旅先で集めた資料が何のものだったか忘れずにメモをつけておきましょう。
写真を撮ったこともメモに残しておくと、後からまとめる時にわかりやすいです。

まとめ

旅先で楽しみながら学習ができれば、自由研究も楽しくなりますね。

一緒に写真を撮ったり、アドバイスしたりしながら家族みんなで楽しめれば自由研究の作品以上に、とても思い出深い体験になると思います。

旅行日程は少し、余裕をもって組んでおきましょう。

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